ドメスティックバイオレンスの被害は男性にも

ドメスティックバイオレンスという問題が最近挙ってマスコミで取り上げられています。
人気があるワイドショーでも時々特集が組まれています。
メインの視聴者である主婦が好む内容だからと言われていますが、そこでピックアップされるのは基本的に男性から女性に向けてのドメスティックバイオレンスの事例のみです。
統計的にも加害者は男性の方が多数派であり、非力な女性が家庭内で八つ当たりの被害者になる事例は少なくありません。
ただし、一方で近年増加して来ているのが女性から男性へのドメスティックバイオレンスです。
更に世の中には被害者は女性のみ、男性の相談は原則として受け付ける土壌がない、という事もあります。
そのため専門家は男性のドメスティックバイオレンスの被害数は潜在的に非常に多いと警鐘を鳴らしています。
世論的にも男性が妻やガールフレンドからの被害を相談するのは恥ずかしい事という空気があり、泣き寝入りする人々も多いようです。
しかし最近では男性を救済する弁護士事務所も増えて来ており、本当に困っている時は性別などに関係なく法律に詳しい弁護士に相談するのがオススメです。